古希祝いのプレゼント15選|70歳がもらって嬉しい贈り物の選び方

70歳を迎える方へ贈る古希祝い。似顔絵、花、実用品、食べ物、旅行など候補が多く、「結局、何を選べば喜んでもらえるのだろう」と迷う方も多いのではないでしょうか。
古希のプレゼントは、記念に残す・日常で使う・食べて楽しむ・一緒に過ごす・本人に選んでもらうの5方向から考えると絞りやすくなります。70歳という年齢だけで決めず、本人の今の暮らし、好み、体調、置き場所まで確認することが大切です。
この記事では、用途の異なる15候補を比較し、相手別の選び方、物を欲しがらない場合、予算、紫色、避けたい品までまとめます。後半では、ankoへ実際にご依頼いただいた古希祝いの作品と、寄せられたお客様の声もご紹介します。
迷ったときの早見表
| 本人が大切にしていること | 候補 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 家族や思い出 | 似顔絵、名前ポエム、写真集 | 入れたい人・言葉、飾る場所 |
| 毎日の使いやすさ | 衣類、食器、革小物、趣味用品 | サイズ、型、重さ、手入れ |
| 物を増やさないこと | グルメ、飲み物、花 | 好み、食事制限、量 |
| 一緒に過ごす時間 | 食事、旅行、観劇など | 日程、移動、同行者 |
| 好みを本人に委ねる | カタログギフト | 選ぶ負担、申込方法、期限 |
最初に「残る・使う・食べる・一緒に過ごす・本人に選んでもらう」のどれを喜びそうか考えると、価格や見た目だけで選ばずに済みます。
似顔絵を候補にしている方へ:ankoの古希祝い似顔絵は、A4・1名7,550円(税込)から。別々のお写真からご家族を一枚に描いたり、作品の中だけ紫のちゃんちゃんこ姿にしたりできます。
この記事を書いた人:似顔絵師anko。長寿祝い・退職祝い・結婚記念日など、累計30,000人以上の似顔絵制作に携わってきました。似顔絵師ankoのプロフィール
古希(古稀)は70歳の長寿祝いです。数え年と満年齢のどちらで祝うか迷う場合は、家庭の考え方を確認し、本人と家族が集まりやすい日を選びます。年齢の数え方や長寿祝い全体の色は、長寿祝いの年齢・色早見表で確認できます。
古希祝いでもらって嬉しかったものは?選び方3ステップ
「古希祝いでもらって嬉しかったもの」は人によって異なります。この記事の15選は、70歳の方への一斉調査による人気ランキングではありません。本人に合う一つを見つけるため、次の順番で考えます。
1.最近よく使う物・好きな時間を確認する
仕事を続けているか、家で過ごす時間が多いか、旅行や趣味を楽しんでいるかで合う贈り物は変わります。会話、部屋、持ち物から、現在大切にしていることを探します。
「70歳の人が使いそうな物」ではなく、「その人が今使いたい物」を選ぶことが、年齢だけで決めない第一歩です。
2.記念品・実用品・消えもの・体験・本人選択から絞る
思い出を形に残したい方には記念品、日常で使う物を好む方には実用品、物を増やしたくない方には消えもの、一緒に出かけたい方には体験が向きます。好みを決めきれなければ、本人が選べる品も候補です。「品物と食事ならどちらがいい?」と二択で聞く方法もあります。
3.受け取った後の負担を確認する
大きさ、重さ、保管場所、手入れ、食事制限、移動距離まで考えます。高価な品でも、使い方が難しい、量が多い、置き場所がない場合は負担になります。購入前に本人や同居家族へ確認しましょう。
父・母・男性など、贈る相手から選ぶ
相手が決まっている場合は、総合的な15候補から、関係に合う選び方へ進むと早く絞れます。各専用記事では、このページで繰り返さない家族内の相談や注意点まで詳しく紹介しています。
父・義父へ
今の趣味、実用品、家族の記録から考えます。兄弟姉妹との重複や義実家での祝い方は、父・義父の古希祝いプレゼントで確認できます。
母・義母・70歳女性へ
花や衣類も、本人の好きな色、軽さ、使いやすさを基準にします。詳しくは、母・義母へ贈る古希祝いプレゼントをご覧ください。
夫・祖父・上司など男性へ
男性という括りだけで酒や趣味用品に決めず、相手との関係を確認します。男性向け古希祝いプレゼントでは、夫・祖父・上司・恩師・友人別に紹介しています。
孫から祖父母へ贈る場合
孫からは、高額な品にこだわらず、手紙、絵、写真、短い動画など、誰からの気持ちか分かる物を添えます。家族一同で購入する品がある場合も、孫の言葉を一つ加えると、その家庭らしいプレゼントになります。
手作りのカードや絵を添える場合は、文字を読みやすい大きさにし、折れにくく保管しやすい形へ整えると後から見返しやすくなります。
両親・夫婦を一緒に祝う場合
二人で使う食器、食事、旅行、夫婦と家族を一枚にした似顔絵などが候補です。どちらか一人だけが古希を迎える場合は、主役が伝わる言葉を添えながら、二人で楽しめる内容にできます。
古希祝いのプレゼント15選
15候補を「記念に残る」「日常で使う」「食べる・飾る」「一緒に楽しむ」「本人に選んでもらう」の5タイプに分けました。商品名の多さではなく、本人に向く理由と確認点を比べてください。
記念に残るプレゼント5選
| 候補 | 向いている方 | 確認点 |
|---|---|---|
| 1.似顔絵 | 家族・趣味・仕事の歩みを一枚に残したい | 描く人、写真、言葉、飾る場所 |
| 2.名前ポエム | 人柄と感謝を言葉でも伝えたい | 名前の表記、入れたい思い |
| 3.フォトブック | 家族写真や思い出の写真が多い | 写真選び、文字の大きさ、作る人 |
| 4.生まれた日の新聞・名入れ記念品 | 70年を振り返るきっかけを作りたい | 日付・漢字、読みやすさ |
| 5.手紙・寄せ書き・メッセージ動画 | 家族や仲間の言葉を集めたい | 参加者、締切、後から見返せる形 |
1.似顔絵:全員がそろった写真がなくても、人物ごとの写真から一枚に構成できます。普段着、紫の祝い着、仕事着、趣味の道具、ペットなどを組み合わせられるため、本人の70年と、家族が残したい場面を一つの作品にまとめられます。
2.名前ポエム:名前の文字を使って人柄や感謝を文章にする記念品です。名前の表記と伝えたい人柄を整理して依頼します。似顔絵と一緒に飾りたい方は、名前ポエム入り似顔絵の内容を確認できます。
3.フォトブック:幼少期から現在までの写真を年代順に並べると、家族で70年を振り返れます。写真を詰め込みすぎず、本人が読みやすい文字の大きさで短い説明を添えましょう。
4.生まれた日の新聞・名入れ記念品:当時の出来事や家族の記憶を話すきっかけになります。日付、氏名の漢字、文字の読みやすさを注文前に確認してください。
5.手紙・寄せ書き・メッセージ動画:家族や仲間の言葉そのものを贈りたい場合に向きます。参加者と締切を早めに決め、受け取った後も見返せる形で残します。
日常で使えるプレゼント4選
| 候補 | 向いている方 | 確認点 |
|---|---|---|
| 6.パジャマ・ストール・カーディガン | 着心地やおしゃれを楽しむ | サイズ、素材、色、洗濯方法 |
| 7.財布・革小物・日用品 | 愛用品を長く使う | 今の形、収納量、重さ |
| 8.湯呑み・タンブラー・食器 | お茶や食事の時間を大切にする | 容量、持ちやすさ、食洗機対応 |
| 9.趣味・健康・リラックス用品 | 趣味や自宅時間を楽しむ | 型番、本人の希望、使い方 |
6.パジャマ・ストール・カーディガン:着心地や普段のおしゃれを楽しむ方に向きます。サイズだけでなく、肌触り、重さ、洗濯方法、本人がよく着る色を確認します。
7.財布・革小物・日用品:愛用品の買い替え時期が分かる場合に選びやすい実用品です。二つ折りか長財布か、収納量、開閉方法など、今の使い方に近い物を探します。
8.湯呑み・タンブラー・食器:お茶や食事の時間を大切にする方へ。大きさや柄だけでなく、軽さ、持ち手、割れにくさ、食洗機への対応まで見ると使いやすくなります。
9.趣味・健康・リラックス用品:園芸、読書、運動など、現在続けている習慣を支える品を選びます。型番や使い方を確認し、本人が希望していない健康器具や介護用品を年齢だけで贈るのは避けましょう。
食べて楽しむ・飾って楽しむプレゼント3選
| 候補 | 向いている方 | 確認点 |
|---|---|---|
| 10.花束・フラワーギフト | 花や部屋の彩りを楽しむ | 好きな色、香り、花粉、手入れ |
| 11.お酒・コーヒー・お茶 | 好きな一杯が決まっている | 銘柄、飲酒状況、器具、量 |
| 12.肉・魚・果物・お菓子 | 好物を家族と味わいたい | 食事制限、硬さ、賞味期限、保管 |
10.花束・フラワーギフト:祝いの席を明るくし、紫をさりげなく取り入れられます。生花が好きか、香りや花粉は問題ないか、花瓶や手入れの負担がないかを確認します。
11.お酒・コーヒー・お茶:好みの銘柄や飲む習慣が分かっている方に向きます。現在の飲酒状況、必要な器具、一度に消費できる量を確かめて選びましょう。
12.肉・魚・果物・お菓子:家族と好物を味わう時間も一緒に贈れます。食事制限、噛みやすさ、賞味期限、冷蔵・冷凍庫の空きまで考え、食べ切れる量にします。
食品や飲み物は、好みだけでなく、現在の体調・食事制限・食べ切れる量まで確認します。本人が飲酒しているか分からない場合は、お酒以外の好物へ切り替えましょう。
一緒に楽しむプレゼント2選
| 候補 | 向いている方 | 確認点 |
|---|---|---|
| 13.家族で囲む食事会 | 品物より会話や好物を楽しみたい | 席、食事制限、開始時間、会の長さ |
| 14.温泉・旅行・観劇などの体験 | 新しい思い出を作りたい | 日程、移動、同行者、変更条件 |
13.家族で囲む食事会:品物を増やさず、会話と好物を楽しめます。静かな席、食事制限、開始時間、会の長さを本人に合わせ、移動の負担も小さくします。
14.温泉・旅行・観劇などの体験:新しい思い出を作りたい方へ。日程までサプライズにせず、移動距離、同行者、休憩、予約変更の条件を本人と相談して決めます。
本人が選べるプレゼント1選
| 候補 | 向いている方 | 確認点 |
|---|---|---|
| 15.カタログギフト | 好みを本人に委ねたい | 選ぶ負担、申込方法、期限 |
15.カタログギフト:好みを決めきれないとき、本人に選択を委ねられます。ただし、冊子や画面から選ぶ作業、はがき・ウェブでの申込み、期限の管理が負担にならないか確認してください。
物を欲しがらない70歳には何を贈る?
「何もいらない」と言われたら、物を増やしたくないのか、好みと違う物を避けたいのか、大げさな会を望まないのかを聞きます。答えに合わせて、食事、食べ切れる好物、手紙、写真、似顔絵、本人と相談して決める体験から選びましょう。
「何もいらない」は「何も祝わなくてよい」と同じとは限りません。品物を増やさず、電話や手紙で気持ちを伝えたり、無理のない時間を一緒に過ごしたりする方法もあります。
古希祝いをしない方がよいと一律に決まっているわけではありません。年齢を強調されたくない、大げさな会を望まない、体調や予定への負担を避けたい方もいるため、本人の希望を確認して規模や内容を調整します。
本人が長寿祝いを嫌がる、祝うことで不安にならないか心配という方は、古希祝いはしない方がいいのかで、負担を減らす聞き方と祝い方を確認できます。
おしゃれ・面白い古希プレゼントを選ぶコツ
おしゃれな贈り物は、流行より本人の普段の服装、部屋、好きな色に合わせます。紫を取り入れる場合も、本人が使いやすい色味や分量を選びましょう。
面白いプレゼントなら、趣味や仕事姿を描いた似顔絵、家族からの短いメッセージ動画、昔の写真を使った思い出クイズなど、本人と家族が一緒に笑える内容が候補です。年齢を強調するTシャツや名入れ品は、本人がその冗談を楽しむと分かっている場合だけ選びます。
「古希らしい見た目」より、受け取る本人が人前で使いたいか、家に置きたいかを優先します。驚かせることより、本人らしさが伝わることを目指しましょう。
ankoで実際に喜ばれた古希祝いの似顔絵3例
ankoへ実際にご依頼いただいた作品から、「家族を一枚にする」「祝い着へ変える」「仕事の歩みを残す」という異なる3例をご紹介します。掲載している作品・お写真は、掲載許可をいただいたものです。ご感想は、お客様の声ページに掲載している文章から抜粋しています。

父を家族4人と一緒に
古希を迎えたお父さまを中心に、4人のご家族を一枚に描いた作品です。「祝古希」「じいじ いつまでも元気でいてね」という言葉を添えました。
父もとても喜んでいました。
お客様の声より一部抜粋

母を紫の祝い着姿に
紫の祝い着と帽子、花束、「祝 古希」「おめでとう」の言葉を入れた、お母さまお一人の作品です。
母にそっくりで驚きました。息子たちも「ばぁばだ」とすぐに分かったようです。
お客様の声より一部抜粋

退職と古希を一つの作品に
青い仕事着とスパナを取り入れ、退職と古希を同時に表した作品です。赤い花束を持つ女性と「いつまでも元気でいてね!」という言葉も描きました。
おかげさまで満足のいく贈り物になりました。
お客様の声より一部抜粋
3例に共通するのは、古希向けの定番だけを当てはめず、ご家族、服装、仕事、言葉を依頼内容に合わせていることです。全員がそろった写真がなくても、別々のお写真から自然な一枚に構成できます。
- A4・1名7,550円(税込)から
- 全プランで、仕上げ前に下書きを確認可能
- 人物ごとの写真から、家族・夫婦・ペットを一枚に構成可能
- 祝い着、仕事着、趣味の道具、短い言葉を追加可能
古希祝いの予算・時期・のしの考え方
古希祝いの予算は、贈り物と会食・旅行を分けて決める
古希祝いの相場には幅があり、一律の正解はありません。まず、贈り物だけか、食事・旅行も含めるかを分けます。家族一同や兄弟姉妹で贈る場合は、代表者、名義、品物、一人当たりの負担を先に相談しましょう。
高級・高価な品かどうかより、本人が気兼ねなく受け取れ、贈る側も無理なく用意できることを優先します。
70歳の誕生日と古希祝いは一緒でよい
70歳の誕生日プレゼントと古希祝いをまとめ、同じ日に一つの贈り物で祝って構いません。誕生日当日に集まれなければ、本人と参加者が無理なく集まれる日を選びます。退職など別の節目と時期が近い場合も、本人の希望を聞いて一緒に祝えます。
改まった贈り物では「御祝」「古希御祝」を使う
家族内の気軽なお祝いなら、のしは必須ではありません。改まった贈り物にのしを付ける場合は、紅白の蝶結びを選び、表書きを「御祝」「古希御祝」などとします。連名の場合は、贈り主の範囲と並べ方を購入先へ確認してください。
プレゼントに紫を取り入れるなら、本人の好みを優先
紫色のプレゼントやちゃんちゃんこは必須ではありません。本人が好きなら古希らしい演出になりますが、好まなければ普段好きな色や服装を優先して構いません。
紫は義務ではなく、花、包装、カード、文字、背景へ少し取り入れるだけでも十分です。似顔絵では、実物の祝い着を用意せず、作品の中だけ紫のちゃんちゃんこ姿に変更する方法もあります。
古希に紫が使われる理由や、花・服・包装へ自然に取り入れる方法は、古希の色と紫の祝い方で詳しく紹介しています。
古希祝いで避けたいプレゼントと購入前チェック
品名だけで一律にNGと決めるのではなく、本人が使いたいか、受け取りやすいかで判断します。次の品は、希望を確認せずに選ばない方が安心です。
- 本人が希望していない介護用品・健康器具
- 食事制限や飲酒状況を確認していない食品・お酒
- サイズや型番が分からない衣類・趣味用品
- 置き場所を取る大きな品、重い器、手入れが必要な品
- 本人が望んでいない派手なサプライズ
- 年齢を笑いにした衣類・名入れ品
古希向けと表示されているかより、本人の好み・体調・暮らしに合っているかを確認しましょう。
プレゼントに添える一言は短く具体的に
プレゼントには、選んだ理由や日頃の感謝が伝わる短い言葉を添えます。作品、カード、寄せ書きにも使いやすい例文です。
- 古希おめでとう。いつも家族を見守ってくれてありがとう。
- 70歳おめでとう。これからも一緒に楽しい思い出を増やそうね。
- 祝 古希。感謝の気持ちを込めて、家族みんなから贈ります。
- 古希を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
相手別・長さ別の文例や、カード・色紙・似顔絵に入れる言葉は、古希祝いのメッセージ例文集をご覧ください。
古希祝いのプレゼントでよくある質問
古希祝いには何を贈ると喜ばれますか?
本人の今の暮らしと好みに合わせます。思い出を残したい方には似顔絵・名前ポエム・フォトブック、実用品を好む方には衣類や食器、物を増やしたくない方には好物・食事・旅行などが候補です。
古希祝いでもらって嬉しかったものは何ですか?
すべての方に共通する一位の品はありません。記念品・実用品・消えもの・体験・本人が選べる品のうち、大切にしている時間と受け取りやすさに合う物を選びます。ankoには、家族の似顔絵について「父もとても喜んでいました」「母にそっくりで驚きました」という声が届いています。
物を欲しがらない方には何を贈ればよいですか?
食べ切れる好物、無理のない食事、本人と相談して決める旅行、手紙、写真、似顔絵などが候補です。物を増やしたくないのか、大げさな会を望まないのかを聞き、品物以外の祝い方も含めて選びましょう。
古希祝いの予算はいくらですか?
決まった金額はありません。相手との関係、個人か連名か、贈り物だけか食事・旅行も含めるかによって変わります。本人が気兼ねなく受け取れ、贈る側も無理なく用意できる範囲を優先してください。ankoの似顔絵はA4・1名7,550円(税込)からです。
70歳の誕生日と古希祝いは一緒にしてよいですか?
一緒に祝って構いません。誕生日当日に一つのプレゼントを贈る方法も、本人と家族が集まりやすい別の日に祝う方法もあります。退職など別の節目と時期が近い場合は、本人の希望を聞いて決めましょう。
70歳は古希と喜寿のどちらですか?
70歳は古希です。喜寿は77歳のお祝いです。数え年と満年齢のどちらで祝うかは家庭によって異なるため、本人と家族の考え方を確認し、集まりやすい日を選びます。
紫色のプレゼントやちゃんちゃんこは必要ですか?
必須ではありません。本人の好きな色や普段の服装を優先して構いません。紫を取り入れたい場合は、花、包装、カード、文字、背景へ少し使う方法があります。似顔絵の中だけ紫の祝い着姿にすることも可能です。
古希祝いで避けた方がよいプレゼントはありますか?
本人が希望していない介護用品・健康器具、食事制限に合わない食品や酒、サイズや型番が分からない実用品、置き場所を取る品、本人が嫌がる派手なサプライズは、事前確認なしで選ばない方が安心です。
本人の今に合う古希祝いを選ぼう
古希祝いのプレゼントは、紫色や高価な品を選べばよいわけではありません。本人が大切にしている時間を思い浮かべ、記念品・実用品・消えもの・体験・本人が選べる品から、受け取りやすい一つを選びます。
家族の笑顔、仕事や趣味の歩み、伝えたい言葉まで一つの形に残したい場合は、似顔絵も候補です。写真が別々でも、希望する人物やペットを一枚にまとめられます。
70年分の「ありがとう」を、その方らしい一枚に
ご家族、仕事、趣味、祝い着、伝えたい言葉を伺いながら、
古希祝いに合う似顔絵をお作りします。
